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新婚生活を始める際に必要な手続き

結婚する際には、まず婚姻届を提出します。婚姻届提出の際には、婚姻時に住民登録されている住所を記入する事になっています。入籍をしてから、二人で生活を始める場合には二人の住民登録を一度に行えますが、入籍前に二人の生活を始める場合には二人の住民登録を別々に行う必要が生じます。新しい家がある地域が属する市区町村の役所へ行き、住民登録を行って下さい。この手続きと同時に、家が賃貸であれば賃貸契約を結び、家を購入する場合には売買契約を結びます。そして、ガス、水道、電気等の使用契約をそれぞれと結ぶ必要があります。賃貸契約や売買契約をしたものの、これらの使用契約を結んでいないと電気やガス、水道の使用が出来ず、生活する事ができませんので注意しましょう。家賃や電気代、ガス代、水道代等、毎月支払う必要が生じるものは銀行や郵便局等の個人口座からの引き落としもしくはコンビニ等で支払うことになります。生活費をともにする訳ですから、これらの費用をどのように支払っていくかも二人できちんと話し合っておきましょう。これらの他にも、テレビを見る場合にはNHK受信料、新聞を取る場合には新聞代、固定電話を設置する場合には電話代等が生じますし、それぞれに契約を結ぶ必要があります。分からなくならないように生活に関する契約のファイルを作り、家計簿も同じ場所に保管すると良いでしょう。